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Sound of the Day

20代OLによる音楽談義

Stevie Wonderの生み出す音楽のマジック (2)

こんにちは、ケロルです。

 

今回の記事でも引き続き、Stevie Wonderについてお話していきたいと思います。

 

先程の記事では、私がStevieをきちんと聴くきっかけになった"In Square Circle"と"Characters"について述べました。

 

でも、でも、でも!

何と言っても名作は"Songs in the Key of Life"に尽きると思います。

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月並みですが、聴いていてこんなに楽しくて満たされるアルバムは中々ないです。

このアルバムに収録されている曲は日本のCMやテレビ番組の挿入歌に使用されていたものが多いので、必ず「聴いたことある!」と方が感じると思います。

 

まずは、大大大好きな"Isn't She Lovely"。

www.youtube.com

 

これはとても有名ですね!

Stevie自身の娘であるアイシャに向けて作られたもので、曲の冒頭と中間部で彼女の声や家族で過ごしている生活音が使われているのが印象的です。

また、イントロのドラムの始まり方と途中で鳴るハーモニカのメロディがお気に入りです。特に、ハーモニカはちょっと切なくさせますね。

Stevieの大きな愛が溢れる、心から娘を思う気持ちが詰まった名曲です。

 

後は"Contusion"もめちゃめちゃかっこいいです。

この曲に関してはめずらしくStevieが歌っていません。

インストゥルメント&コーラスのみですが、全ての楽器が踊っている!と言わんばかりのリズムとメロディで、非常にお勧めです。

ちなみに私は業務中のふとした瞬間にこの曲のギターのリフを思い出す事があり、一人でノリノリになっています。

 

音源だけでもばっちりかっこいいですが、ぜひこのライブ映像を観て頂きたい!

Stevieも弾きながらノリまくってます笑

www.youtube.com

 

このアルバムには他にも、車のCMで起用された"Sir Duke"やシンセサイザーの音とコーラスが素敵な"As"など、合計21曲が収録されており、聴きごたえ抜群です。

皆さんもお気に入りの一曲を見つけてみて下さい!

 

ちなみに、この前"Begin Again"(邦題:はじまりのうた)という映画を観ていたら、Stevieの歌が使われていました!

主人公の元音楽プロデューサーのダンマーク・ラファロ)と歌手志望のグレタ(キ―ラ・ナイトレイ)が、2股イヤホンジャックを用いてお互いのプレイリストを聴き合わせるシーンがあり、ダンのプレイリストの中にStevieの"For Once In My Life"が含まれています(下の動画の1:40位から始まります)。

楽しそうに踊るキ―ラ・ナイトレイがめちゃくちゃ可愛いです!

www.youtube.com

 

作中のキ―ラ・ナイトレイの様に、Stevieの生み出す音楽を聴けば、誰もが踊り出して笑顔になる事は間違いありません。

皆さんも彼の曲を聴いて、その曲が持つ魔法に虜になっちゃって下さい!

 

以上、ケロルでした。